アーカイブ: 4月 2013

パノラマX線

パノラマX線_小2011年の原発事故以来、被曝への関心が高まっています。
ときに医療被曝を心配する患者さんもいらっしゃいますが、
正しい診断にX線撮影は欠かせません。

右の写真は口腔内全体を撮影できるパノラマX線。
歯と歯を支える骨の全体像を正確に映し出してくれます。
この場合、一回の撮影で受ける被曝量は、
0.03ミリシーベルト。
自然界から受ける放射線被曝量が、
年間およそ1.5ミリシーベルトといわれますから、
けた違いに少量ですよね。

低リスクで高リターン、これほど有用な活用ならキュリー夫人も喜ぶことでしょう。

三郷 歯医者/歯科|デンタルクリニックファミリー

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