アーカイブ: 10月 2013

祖母の入れ歯 その後

栗ごはん98歳の祖母の入れ歯。「調整してもらっているけどやっぱり合わないみたい。食べ物はぽろぽろこぼすし、ときどき落ちる。どうしたものか?」と母から再三メール。

こんなときに周囲があきらめては、祖母のような高齢者は以後ずっと歯のない生活を送ることになります。
普通食とソフト食では味わいも栄養も違うはず。こうして徐々に食欲を失っていくのはいかにも残念です。

歯と生命力は、間違いなく深くつながっていると思います。

「あきらめないで、歯医者さんに調整してもらって」と返事をし続けたところ、
最近になって「調子が良くなった。栗ご飯を美味しいって食べてる」と嬉しい知らせ。
ホッ!

三郷 歯医者/歯科|デンタルクリニックファミリー

日付   カテゴリ:歯医者さんのひとりごと